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大型犬のタンパク質量はどれくらい?超高タンパクの特徴と選び方を解説!

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大型犬ドックフード

🐶大型犬に必要なタンパク質量の考え方超高タンパクフードの特徴・注意点

大型犬のフード選びでよく迷うポイントのひとつが「タンパク質量」です。
高タンパクや超高タンパクといった言葉を耳にすることは多いものの、
どれくらいが愛犬に合うのかは、体質や運動量によって大きく変わります。

この記事では、
大型犬に必要なタンパク質量の考え方
超高タンパクフードの特徴・注意点 をまとめて整理しました。

あなたの大型犬に無理のないごはん選びの参考になれば嬉しいです。

🟦 大型犬にとってタンパク質が大切な理由

 

大型犬は体が大きく、筋肉量も多いため、
タンパク質の質と量が健康維持に直結 します。

  • 筋肉の維持
  • 代謝のサポート
  • 体力の維持
  • 関節や骨を支える筋肉づくり

これらすべてにタンパク質が関わっています。

そのため、大型犬向けフードは
25〜35%前後のタンパク質量 が多いのが一般的です。

🥩 超高タンパクフードの特徴

超高タンパク(例:38〜40%前後)は、
「肉の比率が非常に高い」「犬本来の食性に寄せた設計」 が特徴です。

✔ ① 筋肉維持に強い

大型犬は体重が重く、筋肉量の維持がとても大切です。
タンパク質が多いほど、

  • 筋肉の合成
  • 代謝の維持
  • 体力のサポート
    に役立ちます。

特に運動量の多い子は、タンパク質の必要量が増えるため、
超高タンパクがメリットになります。

✔ ② 肉の比率が圧倒的に高い

超高タンパクフードは、

  • 新鮮な肉
  • 乾燥肉
  • 生肉
    などを多く使うため、香りも強く、食いつきが良い傾向があります。

✔ ③ 栄養密度が高い

少量でもしっかり栄養が取れるため、
「食べる量が少ない子」や「活動量が多い子」に向きます。

⚠️ 超高タンパクの注意点

ここがとても大事です。
超高タンパクは“万能”ではなく、体質によっては負担になる場合があります。

❗① 脂質も高くなりやすい

肉の比率が高い=脂質も高くなる傾向があります。

脂質が高いと

  • 胃腸に負担
  • 下痢・軟便
  • 体重増加
    につながることがあります。

特に大型犬は胃腸がデリケートな子も多いので注意が必要です。

❗② 胃腸が弱い子には重い

超高タンパクは消化にエネルギーが必要です。
胃腸が弱い子だと

  • 消化不良
  • 便がゆるくなる
  • 食欲が落ちる
    などが起きやすくなります。

❗③ シニア犬には負担になることも

年齢を重ねると

  • 消化能力の低下
  • 腎臓への負担
    が気になる時期になります。

そのため、
若い・運動量が多い大型犬向け
という位置づけが一般的です。

❗④ 運動量が少ない子は太りやすい

栄養密度が高いぶん、
消費しきれないと体重が増えやすくなります。

大型犬は関節への負担が大きいため、
体重管理はとても重要です。

🟫 大型犬のタンパク質量は“運動量”で決めるのが基本

✔ 運動量が多い

(走る・山歩き・若くて元気)
→ 高〜超高タンパク(30〜40%)

✔ 運動量が普通

(散歩1〜2回・適度に遊ぶ)
→ 高タンパク(28〜32%)

✔ 運動量が少ない

(穏やか・シニア・関節が弱い)
→ 中タンパク(25〜28%)

🟪 胃腸の強さでも調整する

大型犬は胃腸がデリケートな子も多いため、
タンパク質量が高すぎると
• 軟便
• 消化不良
• 食欲低下
が起きやすくなります。

 

✔ 胃腸が弱い

→ 1段階下げる(例:高タンパク → 中タンパク)

 

✔ 胃腸が強い

→ 高タンパクでも問題ないことが多い

🟫 高タンパク vs 中タンパクの比較表

項目高タンパク(28〜32%)中タンパク(25〜28%)
向いている大型犬運動量が多い/筋肉維持/若い成犬穏やか/シニア/胃腸が弱い/体重管理
メリット筋肉維持・体力サポート・食いつきが良い胃腸に優しい・負担が少ない・続けやすい
デメリット胃腸が弱い子には重い運動量が多い子には物足りない
脂質の傾向やや高め控えめ

参考になる大型犬向けフードはこちら:

【WOLF INSIGHT】徹底レビュー
【ネルソンズ】ドッグフード徹底レビュー
【モグワン】大型犬にも合う・・徹底レビュー
【カナガン】ドッグフード徹底レビュー!
【ブラバンソンヌ】ドッグフード徹底レビュー
【ニュートラム】ドッグフード徹底レビュー!

 

🟩 タンパク質量の選び方チャート

大型犬のタンパク質量の選び方チャート

  1. 運動量はどれくらい?
    • とても多い → 高〜超高タンパク(30〜40%)
    • 普通 → 高タンパク(28〜32%)
    • 少なめ → 中タンパク(25〜28%)
  2. 胃腸の強さは?
    • 強い → 上記のままでOK
    • 弱い → 1段階下げる
  3. 年齢は?
    • 若い成犬 → 高タンパクが合いやすい
    • シニア → 中タンパクが負担が少ない

結論:運動量・体質・年齢の3つが「無理なく続けられる」タンパク質量が最適です。

🐶 超高タンパクが向いている大型犬

  • 若くて元気いっぱい
  • 運動量が多い
  • 筋肉質の体型を維持したい
  • アスリート系(ランニング・山歩きなど)
  • 食いつきを重視したい

🐾 向かない大型犬

  • 胃腸が弱い
  • 穏やかで運動量が少ない
  • シニア期
  • 低脂質が必要な体質
  • 体重管理が必要な子

🌿 まとめ|その子の生活に合う“無理のない量”が最適

大型犬のタンパク質量は、
運動量 × 体質 × 年齢 の3つで最適な量が変わります。

  • よく動く → 高〜超高タンパク
  • 普通 → 高タンパク
  • 穏やか・シニア → 中タンパク
  • 胃腸が弱い → 1段階下げる

「多ければ良い」ではなく、
その子の体に無理のない範囲で選ぶこと がいちばん大切です。


 

 

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